種子

クリーピング・ベントグラス

タイイ(Tyee)

商品ロゴ

Tyee(SRX-1GD)というベントグラス

Tyeeとは、北西太平洋沿岸部のインディアンの言葉です。
「指導者」「優れた者」の意。
新時代のさきがけとなるベントグラスのリーダーに相応しい名前を、という事でシードリサーチ社研究室レア・ブリルマン博士により名付けられた。

Tyeeは、シードリサーチ社とラトガーズ大学が協力して開発された007に並ぶ最新のベントグラスである。

Tyeeの開発に採取された株は、意識的に100年もの長い年月を生きた歴史のあるゴルフ場や、風通しが悪く高ストレスの余りメンテナンスが成されていないゴルフ場、極寒厳暑の厳しいエリア、乾湿両方の環境、そんな厳しい環境の中から集められた株が元になっている。
そんな環境下の中で生き続けて来た株の子孫は、夏季の強い圧力と空気の動きのない淀んだ劣悪な環境下で行う非常に過酷な試験に耐え、そして高い性能を示した。

Tyeeは、光沢のある濃緑色。(007と比べると少し淡い緑)

Tyeeの耐病性、ブラウンパッチ、ダラースポット、コパースポット(銅斑)、ピシューム、または紅色雪腐れ病への耐性が特に強い。

Tyeeは、中高密度でクリーピング性に優れている。そのためカタビラの侵入を防ぐ。

Tyeeは、年間を通して葉の均一性が高く優れたパッティングクオリティーが追及出来る。
蒸発散性能があり暑さに強くまた散水が軽減出来る。アントシアン無発生が期待できる。

Tyeeは、全国各地で行われている他品種との比較テストでも実際に高い評価を多くの専門家から得ている。

Tyeeは、来年度行われる女子オープントーナメントの会場 横浜ccを初めに、千葉廣済堂cc、関西では兵庫県 サンロイヤルccが100%のTyeeグリーンを育てている、また石川遼が初優勝した会場 東児が丘マリンヒルズccでも採用されている。

米国では2012年全米オープン・オリムピックgc、昨年大改造を行ったロサンゼルスccともにTyeeと007のミックス種でグリーンが作られている。